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蛇淵の滝 ・能畝滝 ・赤滝 ・追込滝

蒸し暑い日が続き、滝涼みがしたくて訪れました。兵庫はヒルの生息範囲が拡大し、いつも涼みに行く山崎町の延ヶ滝や大屋町の若杉不動滝でも被害が出て、のんびりと出来ません。その点、岡山は安心で特に奈義町の蛇淵の滝は滝前に東屋もあって、涼むには最適なスポットです。蛇淵の滝は、これで3回目ですが、近くに未訪の新滝も在る様で、併せて見て来ました。

蛇淵の滝

奈義町の由来ともなった那岐山麓にある代表的な滝です。

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能畝滝

第二駐車場から七曲橋を渡って直ぐの、滝めぐりコース始点近くの支流に在りますが、現在遊歩道から分岐している階段が崩れており、迂回が必要です。

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赤滝

第三駐車場から登山道Bコースの橋を渡って直ぐに見える滝です。

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追込滝(一の滝)

登山道Bコースの橋の手前を上流に10分程遡行すると見れる支流の滝です。多段の滝ですが、全貌は遊歩道から見えるそうです。帰りに立ち寄った山の駅でもらった那岐山麓トレッキングマップでは、一の滝となっています。また、ここから100m上流には二の滝が在るそうで、行きに立ち寄っておけば良かったなあ~。

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蛇淵の滝以外は滝友のCantamさんのHPを参考にさせて頂きました。こちら  那岐山にはかなりの滝が在るそうで、全て周るには1~2回では駄目な様ですね。




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鱒返りの滝

かなり前になりますが、津山市阿波地区の尾所の大桜を見た帰りに寄って見ました。県道を道なりに行くと終点辺りの鱒返り橋の下に在ります。小振りですが、周りの景色と相俟っており癒されます。

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ヤマサのハス園 PartⅡ

前回訪れた折は未だ三分咲き位でしたので、今回は万全を期して訪れました。神戸の写友が新しい機材を購入しての試運転でもあったのですが、生憎の梅雨空で、それでもかなりの人出でした。

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通路が狭いので、ちょっと工夫してパチリ。自撮りカメラ+一脚+10秒セルフ+腕力での一枚。横のカメラ女子が感心していましたよ・・笑。青空だったらよかったのですがね。

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應聖寺の沙羅 2019

写友と福崎町、應聖寺の沙羅(夏椿)を見に行きました。関西花の寺としても高名で、この日も沢山の方が来られていました。開花時期を把握し辛いのですが、何とか目当ての散り椿を見る事が出来、ヤレヤレです。

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開花すると一夜で落花する花ですが、庭苔とのコントラストが絶妙です。

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本堂にも・・。

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本堂です。

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ヤマサのハス園と秋恵園の花菖蒲

ヤマサ蒲鉾の蓮園が6月1日が開園したので訪れて見ましたが、広大な蓮園で咲いているのは一画だけで、それも小振りの花でした。それでも来園者はそこそこありました。ここは見学通路が狭くて三脚は基本、使用出来ませんので、必須の望遠を使い難いです。

後ろがヤマサの工場です。 蓮園は工場の直ぐ北側の広大な敷地に広がっています。駐車場は工場近くに専用駐車場があります。

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小振りながら、ぎっしり咲いています。

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次に向かったのが、たつの市の秋恵園です。ここは重要文化財である大庄屋、永富家の庭園で、花菖蒲で有名なスポットです。後ろに見えるのが永富家です。

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永富家は鹿島建設の中興の祖、鹿島守之助氏の生家でもある事から、現在は関連会社が維持管理をしています。見学には300円必要です。

ヤマサ蓮園。


秋恵園。





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