不動滝 ・ 清納の滝 ・ 大泰の滝

不動滝 (高滝)

ここから紹介する三滝は何れも国道425号線沿いの滝です。425号線に入り1㌔程で対岸に見えるのが不動滝(高滝)です。道路脇に滝見台もあります。前回は水量が乏しく、期待していたのですがね・・ウ~ン。

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清納の滝

不動滝から1㌔程で橋の手前に滝標識がありますので、それに従い直進すると直ぐに駐車場です。階段を下りると広い淵?に懸る滝が見えます。

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大泰の滝

清納の滝から1㌔程で道脇に滝見台があり、その下の渓谷に懸っています。周りの紅葉が綺麗でした。

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小森谷の滝 ・ 十二滝

小森谷の滝

小森谷の滝は国道168号線沿いの十津川村役場 裏手を流れる川の対岸に在り、役場横の橋から見えます。

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滝を間近に見るには、道の駅「十津川郷」横に役場裏手に通じる道があります。河原は石がゴロゴロしていますので足元に注意が要ります。




十二滝

国道168号線、道路脇に懸る長大(80m)な滝です。今回が3度目でしたが、紅葉が少なかったのがちょっと残念。

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清々大滝 ・ 鳴岩の滝

清々大滝

奈良県五條市の滝で、川沿いの市道横に懸かっています。

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滝横には不動尊と白龍大権現が祀られています。

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アクセスし易いのは国道168号線の西野トンネルを出て直ぐの道を左折し道なりに進むと橋の前に滝が落ちていますので解り易いです。橋の袂より滝下に降りれます。



鳴岩の滝

これも五條市の滝で、国道168号線の猿谷遂道を出て直ぐの左の谷に懸っており道路から見えます。この滝の上流にも小姫滝が懸っていますが、アクセスは解り辛いです。

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道路からは滝の側面しか見えません。正面へは橋下から岩伝いに上がりますが、滑り易いので注意が必要です。また滝壺から後ろに引けないので、全景を撮るには超広角レンズが必要です。落差ある滝で、滝壺への流れが美しい滝です。尚、市のHPでは この滝を小姫滝として紹介しています。

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新猿谷トンネルが開通しており、トンネルの手前で旧国道方面に行く必要があります。




宝竜滝

那智の滝を後に次に訪れたのが、これも百選級の宝竜滝です。しかし、県道45号線が最悪で、狭い上に前の台風の影響か、道が至る所で陥没や落葉で埋没の状態。ガードレールも殆ど無いのでヒヤヒヤものでした。遠回りでも168号線からアクセスするのが正解でしたね。さて漸く滝の入口に辿り着きましたが遊歩道の通行止めも未だに解除されておらず、歩く事に・・これが思ったより時間が掛かりましたが途中で落石しており、結果的に徒歩で正解でした。

漸く宝竜滝が見えて来ました。上に見えるのが二の滝で、昔はアクセス出来たそうですが、現在は崩落しているそうです。
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丸太橋を渡れば滝です。 那智の水量から見て、ここはトレシュでも大丈夫だろうと思いましたが、かなりの水量。滝壺には降りれませんでした。
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流石の滝姿でした。
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紅葉をからめて。

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県道脇の標識と遊歩道の落石箇所です。
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宝竜滝の直ぐ横の谷に野々滝も落ちていますが、渡渉の丸太橋が半分流されており、アクセスには長靴が必要です。




那智の滝

日本三名瀑・日本三神瀑に数えられる滝であると共に直瀑の滝としては日本一の落差を誇ります。未だ滝に嵌っていなかった二十歳の頃に、初めて車を買った最初の遠出が、この滝であり 想えばこの頃から素地があったのかも知れませんね・・笑。

飛瀧神社の鳥居を潜って石段を下りると正面に滝が姿を見せます。 48年ぶりの再会です。
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滝下に薄っすらと虹が見えました。
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御滝拝所舞台へと。入場料300円が必要ですが、財布用のお守りが頂けます。
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舞台より。 家内と恒例の記念撮影をしました。
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最初に訪れた折は、未だ建立されていなかった三重塔をからめての一枚。このショットを撮りたかったのです。
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大社・寺に参拝した後、帰路から見える滝です。48年前にも同じ様な位置から撮った写真がありましたので参考まで。
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雲ひとつない青空の下、最高の滝見でした。




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